トヨタ紡織グループ
廃棄物ミニマム化にチャレンジ

基本的な考え方

製品不良率の低減や部品のリサイクル率向上など、各工場の廃棄物低減活動を現地で確認し、優れた活動は他工場に横展開。また、材料ロス率低減を実現する設計・生産準備にも取り組んでいます。

食品ロスの取り組み:残食をバイオガスに変え発電

トヨタ紡織の猿投工場や藤岡工場、猿投寮の食堂で出た残食を再エネルギー化し、バイオガスとして、リフトや工具のバッテリーの充電に活用しています。また、バイオガスの精製過程で発生する消化液(液肥)を利用して野菜を栽培し、収穫した野菜の試食を食堂で行いました。今後、液肥を利用して栽培した野菜を、定期的に食堂で使えるよう、検討を進めていきます。

図:食品ロスの取り組み:残食をバイオガスに変え発電

廃棄物排出量