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トヨタ紡織、インドネシアでの土地再生プロジェクトを開始
トヨタ紡織株式会社は、公益財団法人 国際緑化推進センター(JIFPRO) ※、インドネシア治山治水協会の三者間で「水と土壌の保全のための包括的土地再生プロジェクト」に関する協定を締結しました。トヨタ紡織グループで進める森づくり活動『132万本植樹』達成に向けた取り組みの一環として、JIFPROを通じ植樹活動への寄付を行いました。
今回の支援では、トヨタ紡織インドネシアが位置するジャワ島の荒廃地へカユプテの木を植樹し、荒廃地の回復や土壌・水源地の保全に取り組みます。
また、カユプテの葉から採れる精油の生産を通じて、地域住民の生計向上にも貢献していきます。
今後も「トヨタ紡織生物多様性基本方針」に基づき、継続的な社会貢献活動によって地域から信頼され、必要とされる会社を目指していきます。
プロジェクトの概要
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1.植樹場所 |
インドネシアジョグジャカルタ州バントゥル県 ドリンゴ地区ケボスング村 |
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2.活動期間 |
5カ年 |
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3.植樹本数 |
60,000本 |
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4.植樹面積 |
20ha |

トヨタ紡織グループの支援を示す看板
トヨタ紡織グループの自然資本保全、再生化に関する取り組みは以下のサイトからご覧ください。
【トヨタ紡織 Webサイト】
https://www.toyota-boshoku.com/jp/sustainability/environment/challenge/tree/
※ 国際林業協力の推進を目的として内閣府に認可された団体