ニュース

トヨタ紡織、刈谷工場でカーボンニュートラルを実現

環境・社会貢献

トヨタ紡織株式会社は、グローバル本社を含む刈谷工場において、森林由来のJ-クレジット※1を活用して残余排出量※2をオフセットし、GHGネットゼロ※3を達成しました。これにより、トヨタ紡織の工場として初めてカーボンニュートラルを実現しました。
刈谷工場では、徹底した省エネルギー活動に加え、再生可能エネルギーの活用により、使用電力の再生可能エネルギー実質100%化を実現しています。今回、都市ガスなどの燃料燃焼に伴う排出量について、森林由来のJ-クレジットを活用してオフセットしました。
今回の取り組みにより、排出量の算定から、オフセットの運用(クレジット購入・償却・管理)までを継続的に実施できる仕組みを整備し、持続的な脱炭素経営の推進を目指します。

※1 J-クレジット:日本国内で削減または吸収された温室効果ガスの量を国がクレジットとして認証した制度
※2 残余排出量 :自社での削減努力を実施した後も残る温室効果ガスの排出量
※3 GHGネットゼロ:Greenhouse Gas(温室効果ガス)の排出量を「正味ゼロ」にすること

印刷