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トヨタ紡織、新構造のシート、ドアトリムがLEXUS新型ESに採用

製品・技術・展示会

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:白柳 正義)は、新構造のシートおよびドアトリムを開発し、トヨタ自動車株式会社が6月11日に日本で発表したLEXUS 新型ESに採用されました。

1.フロントシート(新構造:多機能ブロックシート「TBlocks」) [LEXUS初]
シートバック、シートクッションをブロック単位で構成した新構造のシートです。
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ブロック単位で分割可能な構造によりリサイクル時における効率的な分解・分別を実現し、リサイクル性能が向上しました。さらに、身体の荷重をウレタンパッドだけでなく、基材樹脂でも支える構造にしたことで、ウレタン使用量を削減し、CO2排出量の低減に貢献します。また、シートバック、シートクッションのメインの座面とサイド部分をそれぞれブロック化。各ブロックで身体を支える構造により、体圧分散性が向上するとともに、左右・前後の身体の動きを抑制し、快適性と運転時の安定性を高めました。

2. ドアトリム(新構造:面発光イルミネーション加飾のドアトリム ) [LEXUS初]
表面素材や透過技術を活用し、大面積で均一な発光を可能にした新構造のドアトリムです。
音楽やシーンと連動した多彩なアニメーションで室内を演出し、より快適な空間を提供します。
(林テレンプ株式会社および小島プレス工業株式会社と共同開発)
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version LRr Comfort packageに標準設定

 

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