ニュース

愛知県新城市と森林保全活動に関する連携協定を締結

環境・社会貢献

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:白柳 正義)は、愛知県新城市と65日(金)に、「森林保全活動に関する連携協定」を締結しました。本協定は、新城市における水源かん養機能をはじめとする、森林の多面的機能の持続的な維持・向上への貢献および地域活性化を目的として、同市と連携し、森林資源の保全と活用を通じた持続可能な地域づくりに取り組むものです。
トヨタ紡織グループは、「2030年環境取り組みプラン」に基づき、水資源の確保と生物多様性の保全を推進しています。本協定の締結により、新城市の市有林において森づくり活動(間伐・植樹、森林整備等)を推進し、森林機能の向上とともに地域活性化への貢献を図っていきます。
今後は、新城市と協力しながら、森林資源の持続的な活用や環境教育、地域との連携活動など、多面的な取り組みを進めてまいります。
※森林の土壌が降水を貯留し、河川への流水量を平準化して洪水を緩和するとともに、川の流量を安定させる機能

【トヨタ紡織2030年環境取り組みプラン】
URL:https://www.toyota-boshoku.com/jp/sustainability/environment/management/plan2030/

【第2次新城市森づくり基本計画】
URL:https://www.city.shinshiro.lg.jp/shisei/keikaku/keikaku-hokoku/sangyou/mori_keikaku2.html

【新城市ゼロカーボンシティ宣言&ネイチャーポジティブ宣言】
URL:https://www.city.shinshiro.lg.jp/kurashi/kankyo/ondanka/zeroco2.html

260605-1.JPG

(右から)新城市役所産業振興部 部長 安藤映臣様、新城市長 下江洋行様、
トヨタ紡織 CSO 小木曽毅、サステナビリティ領域長 加藤麻美

印刷