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トヨタ紡織、2026年北京国際モーターショーに出展

製品・技術・展示会

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:白柳 正義)は、2026年4月24日から5月3日に開催される「2026年(第19回)北京国際モーターショー (Auto China 2026)」(中国 北京市)に出展します。6回目の出展となる今回は「技術の共鳴で生まれる、新しい快適」をテーマに未来のモビリティー空間を提案します。

1.主な展示品

1)空間コンセプトモック「LOUNZE+
クルマを「移動手段」から「住空間の延長」へと進化させ、乗員にくつろぎと安心感を提供する空間コンセプトモデルです。シートやドアトリム、コンソールなどの内装アイテムが連動し、映像や音楽を楽しむなど、用途やシーンに応じて自宅リビングのような空間へと変化します。温かみのある曲面デザインと素材により、柔らかな上質感を備えたモビリティー空間を表現しています。
<主なアイテム>
・シートおよびセンターコンソールが連動し、乗員一人ひとりに最適なくつろぎを提供する内装アレンジシステム
・全席からディスプレイやシート操作が可能な統合コントロールスイッチ
・座席ごとにコンテンツを楽しめるオーディオヘッドレスト
・映像と連動し、臨場感・没入感を高めるイルミネーションシステム
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この展示品は、豊田紡織(中国)有限公司と豊田合成(中国)投資有限公司、東海理化(江蘇)汽車部件有限公司の3社連携に加え、華勤技術股份有限公司と技術連携した取り組みです。

その他、安全・快適性を追求した開発品や、各企業とのコラボレーションによる開発品、環境に配慮した開発品をテーマ別にエリアを分けて紹介します。

2.出展場所
中国国際展覧中心(順義館) W4号館、ブース番号W405
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