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第5回クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞で 「環境貢献賞」を受賞
トヨタ紡織株式会社は、このたび一般社団法人日本自動車会議所と日刊自動車新聞社が主催する「第5回クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞(CSP大賞)」において、岐阜県中津川市の「トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母」での森づくり活動が評価され、環境貢献賞を受賞しました。
CSP大賞は、2021年に創設した表彰制度で、自動車業界で働く人々や自動車ユーザーなど、クルマにかかわるすべての方々が文化の向上や社会・業界への貢献に対して「ありがとう」と感謝の意を伝えることを目的としています。また、表彰を通じてそれぞれの取り組みへの関心と認知を高め、同様の活動が広がることを目指すものです。
当社は2008年に岐阜県中津川市加子母と協定を締結し、加子母森林組合や地元団体と連携した森づくり活動を継続してきました。「トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母」では、社員参加による植栽や間伐体験、環境教育などを行い、これまでに約4,800本の植樹を実施しています。地域の歴史や文化に触れる学びの場としても活用し、自然と文化を未来へつなぐ取り組みを進めています。
今回の受賞は、こうした企業と地域が一体となって進めてきた継続的な取り組みが高く評価されたものです。
トヨタ紡織は、今後も地域とともに持続可能な環境保全活動を推進していきます。
トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母での森づくり活動
社員とその家族が参加した間伐体験と、木の枝などを使ったクリスマスリースづくりの様子
3月16日表彰式にて、関係者の皆様と
人事総務本部 CHRO笛田泰弘(中央)、技術管理領域 領域長 加藤麻美(右から2番目)