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多治見市立笠原小中学校に木製ベンチを寄贈
トヨタ紡織株式会社は、岐阜県多治見市に新設された「多治見市立笠原小中学校」の開校を記念し、木製ベンチ18基を寄贈しました。
当社は、2015年に多治見市でテストコースの運用を開始して以来、同市との関係を深めながら、地域に根差した取り組みを継続しています。
今回の寄贈は、これまでの地域との関わりに感謝するとともに、未来を担う児童生徒の学びと成長の場づくりに貢献したいという想いから行ったものです。
また、寄贈したベンチは、当社が長年取り組む森づくり活動で関わりのある岐阜県中津川市の加子母森林組合に依頼し、間伐材を活用して製作しました。
ベンチは交流スペース「交流の杜」に設置され、児童生徒が壁面に投影される映像や情報を観る際に使用されます。
トヨタ紡織は、今後も環境保全活動や地域連携を通じ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
交流の杜へ設置
寄贈した木製ベンチ