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トヨタ紡織、シート、内装品などがトヨタ新型車アクアに採用

製品・技術・展示会

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:沼 毅)は、シート、内装品などを開発し、トヨタ自動車株式会社が先月発売した新型車アクアに採用されました。

1.内装
【リヤシートバック格納型トノカバー】全グレードにディーラーオプション設定
トノカバーは、背が高い荷物をラゲージルームに載せる際に取り外して使用することが多いため、リヤシートバック裏に収納スペースを設けることで、トノカバーの置き場所に困ることなく、荷物をラゲージルームにスムーズに積載可能となり、利便性向上に貢献しています。
※車室内の後部座席とラゲージルームを隔離するパネルで、ラゲージルームの荷物を目隠しする

[トノカバーの収納方法]

①トノカバーの片側をリヤシート裏側とデッキサイドトリムの間に差し込む
②反対側の凹み部分を使って、シャフトをかわす
③下に落として差し込む

2.シート
【運転席イージーリターン機能】G,Xグレードにメーカーパッケージオプション設定
運転席の足元スライドレバーでお好みのシートポジションを記憶しておき、乗車の際、シート横のメモリーレバーを操作することで、前回記憶した位置へ簡単に復帰できる機能。特に、小柄な方など乗車するたびにシートをスライドして位置を調整する方に便利な機構で2020年2月に発売されたトヨタヤリスに続き、新型車アクアにも搭載されています。

3.そのほか搭載された当社製品
ハイブリッドシステム用モーターコア、ドアトリム、天井、エアクリーナー、キャビンエアフィルター、オイルフィルター など


ハイブリッドシステム用モーターコア
(独自の高精度・高速プレス加工技術で、モーターコアの生産を担当)

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