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トヨタ紡織、第57回技能五輪全国大会「抜き型」職種で銅賞を受賞

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:沼 毅)は、11月15日から18日に愛知県(愛知県国際展示場ほか)で開催された第57回技能五輪全国大会の3職種に出場し、「抜き型」職種で、鈴木 友基選手が銅賞を受賞しました。同職種において銅賞以上を受賞したのは、今回が初めてです。

今回の全国大会には、42種目、約1,240名の若き技能員が参加し、トヨタ紡織からは、3種目8選手が「抜き型」「メカトロニクス」「機械製図」で日々鍛練した技能を競いました。

また、「抜き型」職種と「メカトロニクス」職種で敢闘賞を受賞しました。

大会結果は、以下のとおりです。

【受賞者一覧】

銅賞 「抜き型」職種 鈴木 友基(すずき ともき) 前列左から3人目
敢闘賞 「抜き型」職種 柴田 雅大(しばた まさひろ) 前列左から4人目
  「メカトロニクス」職種 浜崎 裕斗(はまざき ひろと) 前列左から1人目
  森園 逸生(もりぞの としき) 前列左から2人目

出場したトヨタ紡織の選手