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「トヨタ紡織レポート2021」を発行

経営・事業

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:沼 毅)は、ステークホルダーのみなさまに当社グループの企業価値向上に向けた取り組みを統合的にお伝えするツールとして「トヨタ紡織レポート2021」を発行しました。
当社グループは、2020年7月にマテリアリティを策定し、11月にマテリアリティ実現への施策を織り込んだ「2025年中期経営計画」を発表しました。
本レポートでは、2025年中期経営計画を基に当社グループが将来をどのように考え、行動しているかを重点取り組み事項ごとに具体的に報告しているほか、特集ではMaaSを見据えて開発し、実証実験を行った自動運転コンセプト空間「MOOX」を紹介しています。また、今回からレポートの構成を「経営の考え方」に沿った章立てにし、企業の成り立ちや特徴を整理し、わかりやすくお伝えしております。

1.主な内容
【経営の考え方】
 ・フィロソフィー
 ・価値創造プロセス
【Vision】
 ・トップメッセージ
 ・CFOメッセージ
 ・特集1 MaaSを見据えた自動運転移動サービス空間「MOOX」
 ・特集2 2025年環境取り組みプランを策定
【マテリアリティ】
 ・マテリアリティ浸透のための取り組み
【中期経営計画】
 ・重点取り組み事項
 ・事業別戦略
【ガバナンス】
【財務・会社情報】
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2.仕様
  A4版、100ページ、日本語版2,500部、英語版1,200部発行
  1)日本語版はトヨタ紡織ウェブサイトからダウンロード可能
    <URL> https://www.toyota-boshoku.com/jp/company/library/
  2)英語版は10月末発行予定

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