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ニュースリリース 2019

トヨタ紡織、デルタ工業、東洋シートが、米国における自動車用シート生産の合弁会社を設立

~トヨタとマツダのシートサプライヤーとして、より競争力のあるシート生産を目指す~

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:沼 毅、以下「トヨタ紡織」)とデルタ工業株式会社(本社:広島県安芸郡、取締役社長:藤田 健、以下「デルタ工業」)と株式会社東洋シート(本社:広島県安芸郡、取締役社長:小濱 和也、以下「東洋シート」) は、3社で準備を進めていた米国合弁会社を、このたび設立しました。

新会社TOYOTA BOSHOKU AKI USA, LLCは、トヨタ紡織の米州地域統括会社であるトヨタ紡織アメリカと、デルタ工業と東洋シートの米国合弁会社であるAKI USA CORPORATIONの合弁会社として、Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A., Inc. (米国アラバマ州)に納品する自動車用シートを生産する目的で設立し、2021年に生産開始予定です。

新会社は、トヨタ紡織、デルタ工業、東洋シートが保有するシート生産のノウハウやリソーセスを有効活用し、より競争力のあるシートの生産・販売を目指してまいります。

※トヨタ自動車株式会社とマツダ株式会社の合弁会社、2021年より完成車生産を行う予定

【新会社の概要】

1.社名 TOYOTA BOSHOKU AKI USA, LLC
2.所在地 米国 アラバマ州 アセンズ市
3.代表者 社長 山口 真一(現トヨタ紡織アメリカ 上級副社長)
  副社長 和木田 浩司(現デルタ工業 参事 アラバマプロジェクトリーダー)
4.設立 2019年 9月
5.資本金 60百万USドル
6.出資比率 トヨタ紡織アメリカ 50%、AKI USA 50%
7.従業員数 約400人
8. 事業内容 自動車用シートの製造・販売、およびそれらに付随する事業
9. 生産開始 2021年予定


左からAKI USA社長 山口 浩直、トヨタ紡織アメリカ社長 望月 郁夫