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ニュースリリース 2019

トヨタ紡織、ミラノデザインウィークに出展

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:沼 毅)は、2019年4月9日(火)から14日(日)にイタリアのミラノ市で開催される世界最大規模のデザインの祭典ミラノデザインウィークに出展します。

7回目の出展となる今回のテーマは、“EMOTIONS OF SPACE”-進化する技術と人々の感性が共鳴する未来のモビリティー空間。トヨタ紡織の乗り心地の知見を活かしたシートの快適性を体感いただくとともに、室内の温度などにより空間の色が変化するなど、人の感性を刺激します。また、天井には、糸や織物を用いた造形により、当社の源流事業を表現するとともに、上質な時空間を提供します。

人やシーンに応じて空間が変化する

トヨタ紡織は、デザイナーが最先端のトレンドに触れて感性を磨くため、2011年よりミラノ市にデザインスタジオを置き、カーメーカーが提案するコンセプトカーの内装デザインを手掛けるなど、魅力的な移動空間を創造しています。

国際家具見本市ミラノサローネと同時開催されるミラノデザインウィークへ継続出展することで、トヨタ紡織グループの高いデザイン開発力を世界へ幅広くアピールし、「世界中のお客様に最高のモビリティーライフを提案し続ける会社」として、“QUALITY OF TIME AND SPACE”-すべてのモビリティーの中で人が過ごす、より上質な時間や空間の提供を目指していきます。

【出展場所】イタリア ミラノ市 フォルチェッラ通り9 ショールーム

【ミラノデザインウィーク出展に関する特設サイト】
 https://www.toyota-boshoku.com/jp/special/milan-designweek2019/