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ニュースリリース 2019

トヨタ紡織、B.LEAGUEチーム「シーホース三河」のアリーナシートをデザイン開発

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:沼 毅)は、このたび、B.LEAGUEで活躍する男子プロバスケットボールチーム「シーホース三河」のホーム試合を観戦するアリーナシートをデザイン開発しました。

このアリーナシートは、お客様に特別感溢れるラグジュアリーな空間を提供するため、シーホース三河が新たに導入するシートです。当社はそのコンセプトのもと、主にデザイン、座り心地評価を担当し、快適な空間づくりに貢献しました。

1.アリーナシートの特長

シーホース三河の応援カラーである「シーホースブルー(青色)」を基調としたグラデーションと、選手のユニフォームをイメージした柄を施し、選手とファンのつながりを表現
 
人間工学に基づいて、シート形状、座面やアームレストの高さなどを最適化することで、ラグジュアリーなシートにふさわしい、ゆったりとした快適な座り心地を実現
 
ペアシートを壁で仕切り、周囲の目線が気にならないプライベート空間を確保しながらも、目線位置にアクリル材の半透明の窓を設けることで開放感や会場との一体感を両立
 

 

2.設置場所

ウィングアリーナ刈谷
2019年2月10日(日)ホームゲームより導入
詳細掲載URL:https://go-seahorses.jp/news/181207/ (シーホース三河ホームページ)
※シートの製作は、コトブキシーティング株式会社が担当