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ニュースリリース 2011

トヨタ紡織、世界トップレベルの技術開発力を中国市場でアピール ~「第5回 中国国際自動車部品博覧会(CIAPE)」に出展 ~

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:豊田 周平)は、このたび、9月8日~10日に北京市中国国際センターで開催される、「第5回 中国国際自動車部品博覧会」に出展します。

昨年に引き続き2回目の出展となる今年は、トヨタ紡織が、中国で生産・販売している、シートを中心とした自動車用内装品、フィルター・パワートレイン機器部品などの自動車用部品を中心に、豊富なラインアップでご紹介します。そして、今後も成長が期待される中国市場に対し、トヨタ紡織の技術開発力を積極的にアピールします。

1.主なみどころ

1. 2011年6月にドイツで開催された、「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」ににおいて、トヨタ自動車の参戦車両である“LEXUS LFA”に搭載されたレーシングシートを中国で初公開します。
2. シートをはじめとする自動車内装品、自動車部品を幅広く扱うトヨタ紡織の製品を、車両モデル(モックアップ)で展示します。
3. 環境配慮製品

  1. 軽量化・省資源化を図りつつ、乗り心地性能を追求した「新世代シート骨格」
  2. CO2の吸収能力に優れた一年草植物であるケナフと、植物を原料とするプラスチックであるポリ乳酸からなるドアトリム基材

2.主な展示品の紹介

  1. 自動車用シート:
    レーシングシート、LEXUSブランドシート、中国で生産・販売しているシート
  2. 内装品:
    ドアトリム
  3. フィルター・パワートレイン機器部品:
    オイルフィルター、エアフィルター、キャビンエアフィルター、シリンダーヘッドカバー、インテークマニホールド
  4. 繊維・外装品:
    シートベルトウェビング

トヨタ紡織の事業領域を紹介する車両モデル(モックアップ)