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ニュースリリース 2020

トヨタ紡織、マスク・フェイスシールドなどを提供

新型コロナウイルス感染症による肺炎などでお亡くなりになった皆さまに謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、感染拡大防止にご尽力されている医療関係者をはじめとする多くの方々に衷心より敬意を表します。

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:沼 毅)は、トヨタ自動車ならびにトヨタグループ各社が取り組む「ココロハコブプロジェクト」の一環で、新型コロナウイルス感染症の対応に日々ご尽力されている地方自治体、医療機関の皆さまを支援するため、マスク、およびフェイスシールドなどを提供しました。

【支援の概要】

提供先 数量
愛知県  マスク10,000枚、フェイスシールド1,000
宮城県  マスク10,000枚、フェイスシールド1,000
社会福祉協議会(愛知、岐阜県内)  マスク90,000枚など
医療機関(当社の拠点所在地域)  マスク70,000枚など

6/12愛知県 伊藤浩行 経済産業局長(左)、トヨタ紡織 取締役 執行役員の笛田泰弘


6/10宮城県 村井嘉浩 知事(左)、トヨタ紡織東北 社長の足立記通

トヨタ紡織グループは、今後も社会の皆さまのお役に立てる支援活動を引き続き実施してまいります。

*東日本大震災の被災地を支援するために、全国から「心を運ぶ」という気持ちを込めて、トヨタ自動車、トヨタグループ各社ならびにその従業員が、継続的かつ長期的に実施してきた支援活動の総称です。今回は、新型コロナウイルス感染症で闘病中の方、日夜奮闘されている医療従事者・政府・自治体関係者の皆様に対して、何か貢献できないかとの思いから、トヨタグループが力を合わせて取り組む支援活動の総称を「ココロハコブプロジェクト」といたしました。