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コーポレートガバナンス

トヨタ紡織グループは、社会との調和ある成長の実現に向け、コーポレートガバナンスの強化、コンプライアンスの徹底、リスクマネジメントの強化に取り組み、すべてのステークホルダーからの期待と信頼に応えていきます。

  • コーポレートガバナンス

    基本理念の第一に「よき企業市民として社会との調和ある成長を目指す」ことを掲げ、企業倫理の徹底を図り、持続可能な企業活動を推進しています。経営の効率性と公平性・透明性の維持、さらなる向上が重要と考え、①株主の権利・平等性の確保 ②株主以外のステークホルダーとの適切な協働 ③適切な情報開示と透明性の確保 ④取締役会の役割・責務の適切な遂行 ⑤株主との建設的な対話の5つの具体的項目に基づき、コーポレートガバナンスの充実を図っています。また、コンプライアンス、リスクマネジメントにも基本姿勢を定め、活動を行なっています。

  • コンプライアンス

    基本理念で「よき企業市民として社会との調和ある成長を目指す」ことを宣言するとともに、経営トップの強いリーダーシップのもと、日本や各地域でコンプライアンスのあり方、推進体制、活動内容・目標を明確にし、各地域の法務担当者が課題を共有しながら、コンプライアンス活動の強化を図っています。

  • リスクマネジメント

    経営に関わるリスク、日常業務にともなうリスク、災害や事故などによるリスク、温暖化や水などの外部環境に起因するリスク、社会的レピュテーションリスク*などの重要なリスクに迅速に対応するため、マネジメントの強化とリスク低減に努めています。

    * 社会的な信頼を失うリスク

トヨタ紡織レポート

アニュアルレポートと環境社会報告書を、1冊にまとめた「トヨタ紡織レポート」をご覧いただけます。

トヨタ紡織レポート 2020(2020年3月期) (PDF:11,100KB)

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