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ニュースリリース 2015

2015年度 入社式を挙行

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:豊田周平)は、4月1日(水)午前9時30分からトヨタ紡織グローバル研修センター(豊田市大林町)で入社式を行いました。入社式には、新入社員90名と、役員、労働組合代表など関係者あわせて約120名が出席し、新入社員への激励として、社長の豊田は次のように述べました。

「自ら考え、チャレンジ精神と執念をもってグローバルに活躍できる人に」

トヨタ紡織は、独自技術を進化させ、燃料電池部品など次世代自動車の動力源となる部品生産や、乗り心地とデザインの美しさを両立したスポーツシートを開発するなど、果敢に挑戦を続けています。今後もさらなる競争力強化をねらい、開発体制を強化して高性能な「いいシート、いい部品」を世界中のお客様へ提供していきます。

今日から仲間となった新入社員のみなさんには、次のことを心がけて、若い力を大いに発揮し、将来のトヨタ紡織を支える人に成長していただきたいと思います。

1.自ら考え、自ら決定し、自ら行動する

みなさんはこれから、各分野のプロフェッショナルになるべく、多くのことを教わることになりますが、自らの目できちんと事実を確認し、「会社にとってベストは何か」を一人ひとりが真剣に考えて積極的に行動することが重要です。常に「なぜ?」と自ら考える習慣をつけて仕事に取り組んでください。

2.チャレンジマインドを持って、やるべきことは執念をもって取り組む

困難に遭遇しても決して失敗を恐れず、果敢に挑戦してください。周りに反対されても、「これはやるべきだ」と信じることは、熱意と執念をもって進めることが大切です。

3.グローバルに活躍できる人材を目指す

文化の異なる国々でビジネスをするには、英語など語学力の習得はもちろん、多様性への理解を深め、異なる考え方を許容しながら一定の成果を導く力が必要です。ぜひこの力を身につけ、グローバルマーケットで発揮できるようになってください。

トヨタ紡織がお客様によい商品を提供し続けるには、みなさんの若い力が必要です。「将来のトヨタ紡織を支えていく」という気概を持ち、一丸となって、世界中どこにも負けないトヨタ紡織のモノづくりを実現していきましょう。