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ニュースリリース 2012

トヨタ紡織、間伐材を活用した工作教室を開催 ~ 社員と特別支援学級の生徒たちがベンチ作りで交流 ~

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市)は、5月24日、6月1日、20日の3日間、刈谷市内中学校の特別支援学級の生徒たちを対象に、間伐材を活用した工作教室を開催しました。

この工作教室は、生徒たちの社会参加をより一層サポートしたいという思いから、昨年度からスタートした企画です。3日間で総勢27名の生徒が参加し、トヨタ紡織の社員ボランティアと協力し合いながら、壁掛けやベンチ作りにチャレンジしました。また、木のぬくもりを感じてもらうため、材料には檜の間伐材を使用。この材料はトヨタ紡織が森づくり活動をしている岐阜県中津川市の加子母森林組合から購入しています。

当日は、生徒たち自らが工具を手にして工作を楽しみ、工具の使い方などをサポートする社員ボランティアと交流を深めました。初めて工具に触れる生徒もとても上手に使いこなしており、協力してモノをつくる達成感を味わうことができ、「いい思い出になった」と喜んでいました。なお完成した壁掛けは生徒に、ベンチは生徒たちの中学校へ寄贈しました。

トヨタ紡織は社会から信頼される企業を目指し、今後も環境活動と青少年育成を両立した環境教育など地域社会との絆づくりに取り組んでいきます。

 工作教室の概要

1. 開催場所 刈谷東中学校(5/24)、朝日中学校(6/1)、富士松中学校(6/20)
2. 対象 中学校特別支援学級の1~3年生 計27名(3日間)
3. 内容 間伐材を利用した壁掛け、ベンチの工作

ベンチの完成を喜ぶ生徒たち

ベンチの製作に取り組む社員ボランティアと生徒たち