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ニュースリリース 2017

社長年頭挨拶(要約)について

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:石井(いしい) (よし)(まさ))は、1月6日(金)に新年式典を行いました。社長の石井が社員に向けた年頭挨拶の要旨は以下のとおりです。          

昨今、社会環境の変化とともに、自動運転化の進展や燃料電池自動車・電気自動車といったエコカーの急増など、私たちを取り巻くモビリティー環境も大きく変貌しています。こうした環境変化に対応した新技術の開発に、競合他社に先駆けて取り組むとともに、競争力と経営基盤の一層の強化を図り、世の中の動きをリードしていくことが、トヨタ紡織の未来をより確かなものとすると考えています。

トヨタ紡織は、これまで全社を挙げて体質強化に取り組み、モノづくりの基本的能力は着実に向上をしてきました。昨年には、将来を見据えた成長戦略の構築にも取り組み、ありたい姿の実現にむけ、「2020年中期経営実行計画」を策定しました。

【みなさんに期待すること】

トヨタ紡織の未来づくりに、みんなでチャレンジを

1.未来への責任

今日の成果に対する責任と同時に、そこで働く人々の未来を考え、その未来を築きあげていく責任があります。その責任を果たすため、中期経営実行計画の中で自らの組織の役割を明確にし、何を実現するかを年度方針に具体化して、必ずやりきることが必要です。みなさん一人ひとりが主役となって、トヨタ紡織の未来づくりをリードしてください。

2.イキイキ働き方改革

今までと同じ仕事のやり方ではなく、固定観念を捨てて一つ一つの仕事を点検し、その仕事がどれだけ会社にとって必要かを見極めることが働き方改革の第一歩となります。そして、一人ひとりが仕事の意味と価値を理解し努力し、その努力が評価され報われて、個人も会社も成長していく。働き方改革を通じて、トヨタ紡織の未来づくりにみなさんと一緒にチャレンジしていきましょう。

3.自ら考え、自ら判断し、自ら行動する人材に

常に社会や全てのステークホルダーにとって、何が正しく良いことなのかを主体的に考え、「トヨタ紡織をいい会社にしたい」という強い意志を持って仕事に取り組み、行動に移してください。