CSR情報 Social Activities

社会貢献

基本姿勢

基本理念「よき企業市民として社会との調和ある成長を目指す」をふまえ、トヨタ紡織グループが共有する理念のもと、企業価値の向上を果たし、社会への経済的成果の還元を通じて社会的価値への貢献に取り組んでいきます。

社会貢献活動における3つの重点分野

ステークホルダーの期待に応える、「地域に根ざした活動」「環境活動」「青少年育成・教育活動」の3つの重点分野で、社員の積極的な参画を推進力として、社会貢献に取り組んでいます。

3つの重点分野

3つの重点分野

2017年度の取り組みハイライト

ネパール大地震で倒壊した小学校再建プロジェクトへの参加

トヨタ紡織課長会では、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンが推進する、「ネパール大地震で倒壊した小学校再建プロジェクト」を支援しました。ネパール大地震は、2015年4月25日、ネパール中西部で発生したマグニチュード7.8の大地震で、ネパールとその周辺国に甚大な被害をもたらしました。
従来の教室は小さな子どもたちにとって過ごしやすい場所ではありませんでした。しかし、新しい校舎は、すべての子どもたちにとって学習環境が整うため、家族は安心して子どもたちを通学させ、よい環境で学ぶことができるようになると期待しています。

校舎完成を喜ぶ子どもたち
校舎完成を喜ぶ子どもたち

グローバルに展開する森づくり

トヨタ紡織グループは、米州、アジア・オセアニア、中国、欧州・アフリカ、日本の各地域で、地域のニーズに合わせた森づくり活動を展開しています。
2017年度は、米州やアジア・オセアニアでは森林の修復活動、中国では砂漠化防止活動、欧州・アフリカでは工場周辺の整備活動、日本ではトヨタ紡織グループによる「環境の森」での植樹や整備活動に取り組みました。
これまでに累計で約38万本の植樹を実施、2020年には50万本の植樹を目指して、今後も社員が地域のみなさまとともに森づくり活動・植樹活動を実施し、地球温暖化抑制や生態系保全に貢献していきます。

2020年までの植樹本数

2020年までの植樹本数