CSR情報 Social Activities

社会性活動の報告

トヨタ紡織グループは、さまざまな企業活動が企業価値の向上につながるように、つねに管理指標を見直し、継続的にCSR活動のレベルアップを図っています。2018年度は経営管理体系KPI「ステークホルダーKPI」と一体化した取り組みとしてさらなるレベルアップを図るため、KPIの具体化、階層化を進めていきます。

2017年度CSR取り組みKPI項目 目標と実績

(自己評価凡例 :目標達成、△:目標達成率80%〜100%未満、×:未達成)
基本方針 KPI評価項目 目標値 2017年度の
活動実績
評価
地域

国際社会
よき企業市民として社会との調和ある成長を目指す 企業倫理の徹底をはかり、公正で透明な企業活動の推進 コンプライアンス G 行動指針の実践度 100% 82%
機密管理 G 機密情報漏洩件数 発生0件 0件
法令順守 G 贈収賄違反件数 発生0件 発生0件
社会への還元 S 財務KPIの達成による国・地域への持続的な納税の実施 2020年度目標
営業利益5%以上
営業利益5.1%
クリーンで安全な商品を提供することを使命とし、地球環境保護を重視した企業活動の推進 環境保全 E 環境異常・苦情 *1
発生件数
異常・苦情0件 異常・苦情0件
CO2原単位低減率
(t-CO2/千台)
基準年2010年比9%減(2020年環境取り組みプランに基づく単年目標2%減/年) 基準年2010年比10.6%減(2020年環境取り組みプランに基づく単年目標2%減/年)
廃棄物原単位低減率
(t/千台)
基準年2010年比7%減(2020年環境取り組みプランに基づく単年目標1%減/年) 基準年2010年比18.6%減(2020年環境取り組みプランに基づく単年目標1%減/年)
地域社会の一員としての役割を自覚し、よい社会づくりに貢献 社会貢献 S 社会貢献活動参加人数 延べ7,200人 延べ 7,261人
お客さま 革新的な技術開発、製品開発に努め、お客さまに喜ばれる、よい商品を提供する お客様第一 S 外部表彰(技術) 取引先表彰1件以上 取引先表彰1件
株主 将来の発展に向けた革新的経営を進め、株主の信頼に応える 適時適正な情報開示 G 適正・適時な情報開示の遵守 適時開示
遵守率100%
適時開示
遵守率100%
投資家に対する
情報開示の満足度
投資家の満足度
肯定回答率70%到達
79%
機関投資家と個人投資家への公平な情報提供 投資家の満足度
肯定回答率70%到達
85.5%
株主への還元 G 配当金支払いによる持続的な収益還元の実施 配当性向24.4%
(年間配当金50円)
配当性向23.5%
(年間配当金54円)
社員 労使相互信頼を基本に、社員の個性を尊重し、安全で働きやすい職場環境をつくる 従業員尊重 S 女性管理職数 20人 17人
障がい者雇用率 2.00%遵守(2017年4月2.04%) 2.19%(2018年4月)
社員満足度
(いきいきKPI)
肯定回答率
前年比13%向上
肯定回答率68%
前年比1.2%向上
在籍3年未満の離職率 2.5%(約10人)/年 3.0%(12人)/年
有給休暇取得率 低有休取得者ゼロ
3日連続有休取得率100%
低有給取得者ゼロ
3日連続有休取得率96.0%
安全・健康 S 社員の重大災害発生件数(社員・派遣社員・期間社員) 重大災害0件 重大災害0件
法定健診・自主健診の受診率 日本地域の
健診受診率100%
健診受診率100%
法定健診・自主健診の実施率 日本以外の地域の
健診実施率100%
健診実施率100%
生活習慣病予防
BMI25以上の対象者比率
対象者比率 24.7%以下 対象者比率 26.4%
生活習慣病予防
喫煙率
34.4%以下 34.3%
ストレスチェック
実施率
100% 100%
サプライヤー 開かれた取引関係を基本に、互いに研鑚に努め、ともに長期安定的な成長を目指す 公正・透明な取引
G S E
トヨタ紡織グループ
仕入先CSRガイドライン説明会の開催1回/年
仕入先総会での
展開(1回/年)
2017年8月開催
仕入先セルフアセスメントの実施 1回/年 2017年8月初実施
仕入先満足度 不正通報0件 不正通報0件
トヨタ紡織社内(調達および下請法に関わる部署)の購買倫理セルフチェックと内部監査の実施 1回/年
重大な違反0件
2017年10月初実施
重大な違反0件
独占禁止法違反件数 発生0件 発生0件
安全・健康 S 外来工事業者・外来者の重大災害件数 重大災害0件 重大災害0件

G ガバナンス S 社会 E 環境

  1. *1 異常 : 法律・条例・協定の基準値を超えた場合、公共水域へ油などを流出させた場合
    苦情 : 周辺住民・行政などから連絡があり、自社に原因があって、かつ物理的被害、精神的影響がある場合