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トヨタ紡織のCSRの考え方

「基本理念」の実践を通じて、
"すべてのステークホルダーから信頼され、
ともに成長する会社"を目指します

トヨタ紡織グループは、創業者である豊田佐吉の考えをまとめた「豊田綱領」に基づき、すべてのステークホルダーから信頼され続けるために「基本理念」を制定し、事業活動において着実に実践しています。
持続可能な成長の追求を通じて経済的価値の向上を図り、その成果をステークホルダーのみなさまに還元するとともに、持続可能な成長への投資をすることで、中長期的に企業価値の向上を図り、ステークホルダーのみなさまの期待に応え、国際社会・地域社会の発展に貢献します。

基本方針

トヨタ紡織グループのCSR活動は、「基本理念」を日々の業務で実践することです。社員一人ひとりが日々の業務で「基本理念」を実践し、それを積み重ねることにより、グループ全体の成長だけでなく、社員一人ひとりの成長にもつながると考えています。
また、「基本理念」を実践するために、グローバルでの共通の価値観や行動パターンとして「TB Way」「トヨタ紡織グループ行動指針」を制定し、共有しています。

推進体制

トヨタ紡織グループは2016年4月から、経営とCSR活動を一体で推進し、環境・社会・ガバナンスを重視した責任ある経営を目指すため、全社統括機能を持つ経営企画部が主体となって活動を進めてきました。
活動にあたっては、「CSV推進会議」(議長:コーポレート分野統括役員である社長)で、取り組む課題を審議、目標を設定し、フォローしています。
社会への貢献度を客観的に評価するため、基本理念を実践する取り組みごとにKPIを設定し、PDCAを回しながら効果的なCSR活動を実践しています。さらに、「経営管理体系」において、ステークホルダーへの貢献と還元を客観的に評価する指標として、ステークホルダーKPIを設定しています。そして、各機能や関係部署と連携し、グループ全体の社会的価値への貢献として日々の活動を推進しています。

推進体制図

推進体制図