CSR情報 Social Activities

マネジメント

トヨタ紡織グループは、持続可能な事業活動を展開し、すべてのステークホルダーからの期待と信頼に応えるため、国際行動規範を尊重し、法令・規則・倫理を守り、企業統治能力をさらに高めていきます。

社会性活動の基本

トヨタ紡織グループの経営の「基本理念」のもと、グループで共有すべき価値観と行動原則を表した「TB Way」、行動規範である「トヨタ紡織グループ行動指針」に基づき企業活動を行うことで、社会的責任を果たしています。説明責任、透明性、倫理的な行動、ステークホルダーの利害の尊重、法の支配の尊重、国際行動規範の尊重、人権の尊重などをCSR活動の基本とし、企業活動のあらゆる局面でCSRの充実を図っています。

  • コーポレート・ガバナンス

    すべてのステークホルダーの方々に満足いただけるよう「よき企業市民として社会との調和ある成長を目指す」こと を基本理念の第一に掲げ、持続可能な企業活動に取り組むとともに、グローバル企業として経営の効率性と公平性・透明性の維持、さらなる向上が重要と考え、コーポレート ガバナンスの充実を図っています。 具体的には、 ①株主の権利・平等性の確保 ②株主以外のステークホルダーとの適切な協働 ③適切な情報開示と透明性の確保 ④取締役会の役割・責務の適切な遂行 ⑤株主との建設的な対話を進めていきます。

  • コンプライアンス

    基本理念において「よき企業市民として社会との調和ある成長を目指す」ことを宣言しています。

  • 各種法令遵守・啓発

    事業に関わる法令の遵守を徹底するため、法令研修や啓発活動をグローバルに推進しています。

  • 知的財産管理

    自らの知的財産はもちろんのこと、第三者が所有する知的財産を尊重するとともに、知的財産をグローバルな事業展開に欠かせない経営上の重要な資産であるととらえ、その保護・活用に取り組んでいます。

  • 機密管理と情報セキュリティ

    機密情報の適切な管理が事業活動の重要な要素の一つと考え、常に最適な制度・しくみを追求し、健全な企業活動を推進するために機密情報の管理に取り組んでいます。

  • リスクマネジメントの強化徹底

    経営に関わるリスク、日常業務にともなうリスク、災害や事故などによるリスクに迅速に対応するため、効果的な管理体制を築き、リスクマネジメントの強化に努めています。