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技能系教育

モノづくり技能の向上と伝承をグローバルに展開しています。安全・品質・納期を高いレベルで達成できる人材の育成を目的に、「強い管理・監督者の育成」「極めたモノづくり技能」「保全力の強化」「安全行動できる人材育成」「核となる若手人材の育成」に取り組み、職場力の向上を図っています。

技能検定合格者の推移(延べ人数)

強い管理・監督者の育成

管理・監督者研修のグローバル展開を進めるとともに、変わりゆくモノづくり現場を反映した基本技能研修や保全教育を、各地域の拠点で実地教育できる環境整備を推進しています。

極めたモノづくり技能

からくり研修では、日本以外の国からの研修生も迎え入れ、グローバルにからくり改善®を展開しました。2016年度は「からくり改善®工夫展2016年」で猿投製造部が「アイデア賞」を受賞。また、オールトヨタ紡織技能コンクールでは、サプライヤーを含む16カ国210人の選手が一堂に会し、高技能を競い合いました。

からくりのしくみを理解する
からくりのしくみを理解する

保全力の強化

機械系、電気系、金型保全など、短期の技能専門講座やニーズに合わせた教育を活用し、保全力の向上に取り組んでいます。

安全行動できる人材育成

「安全体感道場」に、実際の災害を教訓として爆発体験機を設置するなど、危険感受性を高め労働災害ゼロを目指し、災害の未然防止を図っています。

トヨタ紡織学園

「心・技・体」のバランスが取れグローバルに活躍できる「核となる若手人材の育成」を推進。2016年度に続き2017年度も、台湾の若手社員1人が一緒に学んでいます。