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ありたい姿「いきいき」の実現を目指して

トヨタ紡織グループは、社員の人権の尊重と、労使の相互信頼・相互責任関係を前提として、世界各国・各地域で働くすべての社員が会社を「OneTeam」と感じ、誇りと夢を持って働き、仕事が楽しい、会社に来ることが楽しい、と感じられる、すなわちビジョンに掲げる「いきいき」の実現を目指しています。
この実現のためには、①本人の意欲や選択が尊重される ②仕事を通じ、達成感・成長感を感じられる ③心身の健康が維持・増進されている の3つの要素が不可欠であり、これらを感じられる環境を整え、果敢なチャレンジとイノベーションを生み出す企業風土を醸成したいと考えています。

人事労務の基本的な考え方

人権尊重の徹底

社員が共有すべき基本理念や、価値観や行動原則を定めた「TB Way」において、社員の個性・人間らしさを尊重することを明記し、その徹底を図っています。人種・性別・年齢・国籍・宗教・障がい・傷病などによる差別や不当な中傷などは、これを禁じるとともに、児童労働・強制労働を排除し、各国・各地域の法令・社会規範の遵守を徹底しています。

雇用の安定と公正・公平な評価・処遇

良好な労使関係を基盤に、労使協議会などの場で継続的に意見を交わし、「安易なレイオフをしない安定した雇用」「労働条件の中長期的かつ安定的な維持・向上」の実現を目指し相互の責任を果たすべく努めています。また、トヨタ紡織が大切にする価値観を反映した評価基準に基づいた評価を行うことで人材育成を促進するとともに、公正・公平な処遇の実現に努めています。