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自然共生社会の構築 (生物多様性)

トヨタ紡織グループは、生物多様性の豊かさを保全し、自然共生社会の実現に貢献するため「トヨタ紡織生物多様性基本方針」を定め、その方針に基づき、森づくり活動をはじめとする、生物多様性保全活動を推進しています。

森づくり活動・生物多様性保全活動

「2050年環境ビジョン」において「森づくり活動132万本植樹にチャレンジ」という高いチャレンジ目標を掲げ、世界の森林の保護・豊かな生息地の復元への貢献、地域の固有種の生息地保護への貢献を目指しています。

水使用量

トヨタ紡織の森づくり活動

トヨタ紡織は「トヨタ紡織生物多様性基本方針」の「3. 自然を育む」に基づく森づくり活動を推進し、これまでに植樹面積365ha、植樹本数では約35万6,000本と、トヨタ紡織グループが立地している各地において実績を積み上げてきました。
2016年度も引き続き、森林や生物多様性がもたらすさまざまな恵みを未来の子どもたちへ残すため、各地で森づくり活動を推進しました。その結果、2016年度の植樹本数目標7,000本に対し、実績16,000本と目標を達成しました。

オールトヨタグリーンウェーブプロジェクト

トヨタ紡織は、自然共生社会の構築に向け、2015年度よりオールトヨタの活動である「グリーンウェーブプロジェクト」に参画しています。「グリーンウェーブプロジェクト」とは、地域をつなぐ自然共生活動で、生物多様性・生態系の回復・増加に資する活動です。
2016年度も引き続き、オールトヨタでの活動をつなぐ統一イベントへの参画や、自然資本*の見える化に関する動向調査を進めてきました。
今後も、オールトヨタでの活動とトヨタ紡織グループでの活動の両面で森づくり活動や生物多様性保全活動の輪をひろげていきます。

* 森林、土壌、水、大気、生物資源など、自然によって形成される資本。自然環境を生活や企業の経営基盤を支える重要な資本の一つとしてとらえる考え方

オールトヨタグリーンウェーブプロジェクト