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天然資源使用量ミニマム化にチャレンジ

基本的な考え方

易解体性・リサイクル設計の推進やリサイクル技術開発による材料循環、植物由来材料などの活用を通じた材料置換を進め、化石燃料資源・鉱物資源の枯渇抑制に貢献します。

植物由来製品の開発と変遷

1990年代後半から、生長が早くCO2吸収能力が高い一年草植物のケナフを原材料に使った製品開発に着手。2000年に、ケナフ繊維を用いたドアトリム基材がはじめてトヨタ セルシオに採用されて以来、採用車種、採用部位を拡大し、2012年には、エンジン関連部品であるエアクリーナーケースにも採用されました。また、ケナフ基材にマイクロカプセルを充填することで、世界トップクラスの軽量・高剛性天然繊維基材を開発。2017年発売のLEXUS LSのドアトリム基材に採用されました。