Company 企業情報

3つの強みと特徴

3つの強みを重ね合わせ、
トヨタ紡織グループ独自の価値を創造

トヨタ紡織グループの価値創造を支える事業活動(ビジネスモデル)を支える「人づくり」「モノづくり」「技術開発」。「モノづくり」は「人づくり」という考えのもと、お客さま視点での「人づくり」「モノづくり」に力を注いできました。当社の製品は、人が直接触れるという特性があることから、人を考え、人とつながり、人に愛着を感じていただけるモノづくりを基軸に、先進的な「技術開発」で快適価値を提供し続けます。

人づくり

グローバル社員5万人の力を結集させてこれからの100年を支える「人づくり」

価値観の伝承

[考え方]
  • 多様性を生かし、ともに学び・ともに育つ風土
  • 愚直に誠実に、心を一つにして挑戦するチームワーク
  • やりがい、働きがいにつながるチャレンジ精神
取り組み事例
体裁
行事

*1 Total Quality Management活動:柔軟で強靭な企業体質を保つため、「お客さま第一」「全員参加」「絶え間ない改善」という基本理念に基づき、「人2」と「組織」の活力を高め、ひいてはお客さまの創造と満足度向上を目指す活動
*2 方針の達成に向けて、個人の目標設定時(年に2回)に、果敢にチャレンジするテーマを掲げ、取り組んだ結果に対し表彰を行う制度。失敗を恐れない勇気あるチャレンジを促進し、チャレンジを称え合う職場の風土をつくることを目的としている

モノづくり

「信頼」「安心」を基盤とした「愛着」を生む、
100年の歴史から培ってきた「モノづくり」

お客さま第一の徹底
高度な生産・製造技術への挑戦

[考え方]
  • お客さまに信頼され選ばれる「BtoBtoC」の意識(エンドユーザ―目線)
  • 人を基軸にしたモノづくり
  • 新たな100年に向けて良品廉価と最先端技術の融合(AIとロボットの活用)
取り組み事例
体裁
行事

*3 産状況の見える化や予兆管理など、トヨタ紡織が進める生産ネットワーク基盤の構築
*4 人・しくみ・マネジメントなど主に工場の日常管理を評価し、現地現物で改善を行うことで体質を強化。工場の自立化を図る
*5 過去の失敗事例から、お客さま目線で品質第一の大切さを学ぶ場

技術開発

「安全」「環境」を基盤に、モビリティー空間の「快適」を追求する「技術開発」


すべてのモビリティーへ“上質な時空間”を提供

[考え方]
  • 時流に先んじた飽くなき好奇心・探求心
  • 高い目標を実現するグローバルな連携
  • 情熱・使命感・執念で取り組む
  • 環境・エネルギー問題の克服
取り組み事例
製品
  • 新型LEXUS LSにシート、内装品搭載
  • 新基準に対応した航空機シート
  • TNGA*6の思想に基づいて開発したフロントシート骨格
  • 高耐衝撃軽量発泡ドアトリム
技術
  • リチウムイオン二次電池開発
  • 冷却循環水浄化システム開発
体裁
  • 金沢大学との包括連携協定
  • テクニカルアドバイザリーボード*7
新たなコト(体験価値)を生み出す時空間の開発

*6 Toyota New Global Architecture:トヨタ自動車㈱が、クルマの基本性能や商品力を飛躍的に向上させることを目指し取り組むクルマづくりの構造改革
*7 研究開発したシーズ(種)を、いち早く社会で価値化させることを目的に、社外の有識者などで構成したブレーン集団