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経営の考え方と「経営管理体系」

経営資源を有効活用し、
管理するしくみである「経営管理体系」

ビジョンの達成とありたい姿の実現に向け、企業活動を行っています。「経営の目指す姿」を実現するために「経営管理体系」を定め、KPIを設定することで進捗のフォローも行っています。

よき企業市民として、社会との調和ある成長の追求を通じて、社会的価値へ貢献することを目指すとともに、「競争力の強化」と「経営基盤の強化」の取り組みを軸に、持続可能な成長を追求しています。その結果として、企業の生み出す経済的価値向上を実現。さらに、この経済的価値向上の成果を、ステークホルダーのみなさまに還元するとともに将来の成長に向け再投資することで、中長期的に企業価値向上を図り、期待に応えていくことを、「経営の目指す姿」としています。
この「経営の目指す姿」を実現するために、経営資源を有効活用し、管理するしくみを定め、経営管理体系KPIで進捗をフォローしています。

経営管理体系を通じた価値創造

経済的価値
中期経営実行計画の取り組みにより競争力を強化し、トヨタ紡織グループの価値創造を支える事業活動(ビジネスモデル)をプロジェクトとして管理。中長期的な収益基盤を強固なものとし、財務成果を導き出します。財務成果の拡充による利益成長を通じて経済的価値の向上を追求します。
社会的価値
社会との調和ある成長に加えて、各ステークホルダーへの経済的成果の還元を通じて社会的価値への貢献を図ります。

経営の考え方

ビジョン ありたい姿

経営の目指す姿

「2020年経営計画」

  • 「2020年中期経営実行計画」
  • 経営目標(2020年度の目標、2025年度の目指す姿)

経営管理体系と経営管理体系KPI

経営管理体系と経営管理体系KPI

* Initial Quality Study:初期品質調査

経営管理体系KPI

経営管理体系に沿って目標を設定し、それを体系化することで、進捗状況を検証するために、経営管理体系KPIを設定しています。
同時に、経営トップから現場まで一貫し、全社をあげた企業価値向上の取り組みを徹底する中で、経営の目指す姿の達成度合いを測り、社員一人ひとりの業務が会社にどう貢献しているかを見える化しています。
2018年度は企業価値向上の取り組みをさらにレベルアップするために、KPIの具体化を進めていきます。