トヨタ紡織

ニュースリリース 2011年

「トヨタ紡織レポート2011」を発行

2011年07月28日

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:豊田周平)は、このほど2010 年度におけるトヨタ紡織グループの諸活動をまとめた「トヨタ紡織レポート2011」を発行しました。

このレポートでは、高い品質を支えるモノづくり、人材育成、企業の社会的責任への取り組み、環境経営の推進など、トヨタ紡織グループがグローバルに事業を展開するうえで注力している、さまざまな取り組みをご紹介しています。

1.トヨタ紡織レポート2011 の特徴

1)社長メッセージ

  • 東日本大震災の影響、復興に向けた思い「多くの力を合わせて強い絆を」
  • トヨタ紡織グループとしてのチームワークを活かしたグローバルなモノづくり戦略
  • 世界トップ企業への飛躍を目指すための将来ビジョン

2)特 集

  1. 次世代自動車開発への取り組み
    内装システムサプライヤーとしてトータルに、ハイブリッド車・電気自動車といった「次世代自動車」の開発を支えるトヨタ紡織の取り組み紹介 (学生の方へセミナー開催)
  2. グローバルな技能伝承
    世界各地域で高品質なモノづくりを支える技能育成・人材育成を目的とした、グローバルな技能伝承の取り組み紹介

3)グローバル・トピックス

「北中南米」「アジア・オセアニア」「中国」「欧州・アフリカ」「日本」各地域の2010 年度のトピックス、中長期戦略と目標

4)社会性活動

5)環境活動

新たに「2015 年環境取り組みプラン」を策定し、環境に貢献できる技術と製品、生産プロセスの構築など、グローバルで魅力的な環境先進企業を目指した取り組み紹介

6)財務報告・会社情報

7)トヨタ紡織レポート2011 に対する第三者意見

神戸大学大学院 経営学研究科教授 國部克彦氏

2.仕様

トヨタ紡織は今後もモノづくりを通して社会に貢献するとともに、社会や環境に対する取り組みを強化し、すべてのステークホルダーに対し適切な情報開示を行っていきます。

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