トヨタ紡織

株主・投資家とともに

事業活動を通して企業価値の向上を図るとともに、株主・投資家のみなさまの支持と信頼に応えるために、コミュニケーション活動を積極的に推進しています。

企業価値向上を目指して

株主・投資家のみなさまの支持と信頼に応えるために、企業価値の向上に取り組んでいます。株主・投資家のみなさまへの利益還元を重要な経営方針と位置づけ、企業体質の充実・強化を図りつつ、積極的な事業展開を進めています。

今後とも長期安定的な成長を通じて、企業価値の向上を目指すとともに、事業・財務情報を適時かつ適正に開示することで、経営の透明性確保に努めます。

2010年度の利益還元について

2010年度の業績については、財務ハイライトに掲載してあるとおりです。安定的な配当を継続することによって、株主・投資家のみなさまのご期待にお応えしたいという考えに基づき、2010年度の配当金は前期比3円増配の1株当たり16円(年間)とさせていただきました。

株主・投資家のみなさまとのコミュニケーション

個人投資家向けセミナー

アナリストおよび投資家向け説明会の実施

トヨタ紡織グループの経営状況や事業戦略をご理解いただくために、社長および担当役員によるアナリスト、機関投資家向けの決算説明会を定期的に開催しています。

2010年度は、第2四半期終了後と期末後に開催し、数多くのアナリスト、機関投資家のみなさまに参加していただきました。アナリスト、機関投資家のスモールミーティングや個別取材も随時実施しています。

また、個人投資家向けセミナーにも積極的に参加し、個人投資家のみなさまとのコミュニケーションを図っています。

2010年6月 株主総会後に刈谷工場見学

株主工場見学会の実施

個人株主のみなさまに生産ライン見学を通じて、トヨタ紡織グループへの理解を深めていただくため、工場や施設見学会を開催しています。

2010年度は、6月の株主総会当日に加え、2011年2月にもトヨタ紡織猿投工場にて見学会を実施。800人を超える応募のなかから抽選で91人のみなさまが参加されました。当日は、事業内容の説明、シートやドアトリムの組立工程見学、意見交換・質疑応答などを行い、個人株主のみなさまとのコミュニケーションを深めることができました。

今後について

2010年度は、個人投資家セミナーの開催回数を増やすだけではなく、活動地域の範囲を拡大し、一人でも多くの投資家のみなさまと直接お会いすることでトヨタ紡織への理解を深めていただきました。

今後も個人投資家向けの活動を継続的に実施し、より多くの投資家のみなさまにトヨタ紡織のファンになっていただけるように努めていきます。

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