トヨタ紡織

ビジョン・2020年中期経営実行計画

ビジョン

目指す企業像
明日の社会を見据え、世界中のお客様へ
感動を織りなす移動空間の未来を創造する
事業におけるありたい姿
世界中のお客様に、最高のモビリティーライフを提案し続ける会社
社会から見たありたい姿
すべてのステークホルダーから信頼され、ともに成長する会社

2030年に向けたありたい姿

事業におけるありたい姿

事業におけるありたい姿

社会から見たありたい姿

社会から見たありたい姿

2020年中期経営実行計画

1.社会との調和ある成長

トヨタ紡織グループは、良き企業市民として、社会との調和ある成長を目指すとともに、持続可能な成長(競争力強化と経営基盤の強化)を追求することで、中長期的な企業価値の向上を図っていきたいと考えています。

社会との調和ある成長

2.持続可能な成長

競争力強化の取り組み
(1)2030年を見据えた新技術・新製品の開発
  • 【快適】人が快適と感じる時空間を他に先駆けて開発
  • 【安全】時代に先んじた安心安全なモビリティー空間の提供
  • 【環境】自然環境に配慮したモビリティー空間の提供
(2)2030年を見据えたモノづくりの革新
  • 【愛着】お客様に「欲しいモノ」と「創る楽しみ」を提供
  • 【信頼】洗練されたモノづくりで確実に製品を提供
  • 【安心】シンプルなモノづくりでリスクを予見し、安全を提供
(3)モノづくりの基本的能力のさらなる向上 
開発力の強化
  • ・新開発プロセスを活用した技術開発力の深化
  • ・グローバルR&D拠点の有機的連携による開発リソーセスの有効活用
  • ・当社独自の車室空間デザイン力を強化
生産技術・生産力の強化
  • ・工場基本要件のグローバル展開と定着による現場力の強化
  • ・工程と生産準備・製造準備プロセスの標準化による品質・生産性の向上
  • ・生産技術のさらなる進化による品質・生産性・原価改善
  • ・グローバル生産体制の再編による品質・生産性・原価改善
経営基盤強化の取り組み
(1)収益構造の強化
ビジネスモデルの強化
  • ・システムサプライヤー体制の進化
  • ・「いいシートづくり」に向けた骨格事業統合の完遂
新規顧客ビジネス事業基盤の確立
  • ・事業戦略の再構築
  • ・事業管理・推進体制の整備
日本事業体制の再構築
  • ・将来構想に基づく事業構造改革
  • ・製品事業戦略と生産戦略が整合した工場・事業体の再編
(2)強靭な事業構造の構築
  • ・不測の事態にも供給責任を果たしうる強固なBCPへの見直し
  • ・極端な需要変動を柔軟に吸収し、影響を極小化できる事業構造の構築
  • ・急激な為替・金融環境変化への対応力の強化
(3)グローバルな経営基盤の整備 
  • ・マネジメント情報基盤の整備
  • ・多様な人材がいきいき活躍できる環境整備
  • ・ワンカンパニー体制のさらなる推進

3.中長期的な企業価値向上と成果の還元

企業価値向上の成果をステークホルダーに還元するとともに、持続可能な成長に向けた再投資により、ステークホルダーの期待に応えていきます。

2020年度の財務の目指す姿

経済的価値の向上: 安定的に営業利益率5%以上を確保
財務体制の健全化: 自己資本比率40%程度
ROE 10%程度
長期安定的な配当: 配当性向30%レベルを目指す
2020年度の財務の目指す姿

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