トヨタ紡織

沿革

  豊田紡織 アラコ タカニチ
1918(大正7)年 1月 豊田紡織(株)設立(資本金500円、社長豊田佐吉)    
1923(大正12)年 11月 碧海郡刈谷町に刈谷試験工場(現刈谷工場)を新設    
1935(昭和10)年 10月 豊田綱領制定    
1942(昭和17)年 2月 中央紡織(株)、豊田押切紡織(株)、内海紡織(株)、協和紡績(株)と5社で合併し、中央紡績(株)設立    
1943(昭和18)年 11月 中央紡績がトヨタ自動車工業(株)に合併    
1947(昭和22)年     「荒川鈑金工業株式会社」として設立
ボディ生産を開始し、のちに内装品事業に進出
 
1950(昭和25)年 5月 トヨタ自動車工業から分離し、民生紡績(株)設立(資本金1億5,000万円、社長吉川十四男)    
8月 名証一部に上場    
1960(昭和35)年       「高島屋日発工業株式会社」として設立
内装品を手がける
1967(昭和42)年 8月 社名を豊田紡織(株)に変更    
1972(昭和48)年 2月 イグニッションコイルを皮切りに、自動車用シートファブリックなど自動車部品へ進出    
2000(平成12)年 3月 東証一部に上場    
10月 豊田化工(株)と合併    
  トヨタ紡織株式会社
2005(平成17)年 1月 フランスでバンパーを生産するトヨタ紡織フランスを設立
4月 中国でフィルター・パワートレイン機器部品を生産する佛山豊田紡織汽車零部件を設立
6月 アジア・オセアニア地域の統括会社として、トヨタ紡織アジアが事業開始(設立は2001年6月)
7月 北中南米地域の統括会社として、トヨタ紡織アメリカが事業開始(設立は2001年5月)
ヨーロッパ地域の統括会社として、トヨタ紡織ヨーロッパを設立
南アフリカでシートおよび内装品を生産するトヨタ紡織南アフリカを設立
11月 中国でシート用プレス部品を生産する天津豊愛汽車座椅部件を設立
2006(平成18)年 3月 「2010年環境取り組みプラン」発表
4月 ロシアでシートを生産するトヨタ紡織ロシアを設立
7月 カナダでシートおよび内装品を生産するトヨタ紡織カナダを設立
9月 フィルター・パワートレイン機器部品、内外装部品を生産するトヨタ紡織滋賀を設立
2007(平成19)年 8月 ブラジルでシート、ドアトリムおよびフィルター・パワートレイン機器部品を生産するトヨタ紡織ブラジルを設立
9月 アメリカでシートおよび内装品を生産するトヨタ紡織ミシシッピを設立
11月 アメリカでシートフレーム、シートウレタンを生産するトヨタ紡織インディアナを設立
12月 中国地域の統括会社として、豊田紡織(中国)が事業開始(設立は2002年3月)
内装品を生産するコベルクを子会社化
2008(平成20)年 3月 ユニフォームの企画・販売を行うトヨタ紡織ユニフォームを設立
8月 技能系職場の核となる人材の育成を目的に、トヨタ紡織学園を設立
将来にわたる事業領域の創造と拡大をねらい、基礎研究所を設立
9月 アメリカでシートおよび内装品を生産するオートモーティブテクノロジーシステムズを設立
10月 フランスでシートおよび内装品、フィルター・パワートレイン機器部品を生産するトヨタ紡織ソマンを設立
2009(平成21)年 1月 ポーランドでシート用プレス部品、シートカバーを生産するTBAIポーランドを設立
9月 シート、ドアトリムを生産する富士裾野工場が生産開始
10月 関東シート製作所を子会社化し、トヨタ紡織東北に社名変更
12月 自動車用内装材を開発・生産する関連会社として、TBカワシマを設立
2010(平成22)年 8月 中国でシートおよび内装品を生産する長春富維豊田紡織汽車飾件を設立
2011(平成23)年 1月 シートを生産するトヨタ紡織東北・宮城工場が生産開始
3月 「2015年環境取り組みプラン」発表
6月 メキシコのシートカバー事業を集約し、TBソーテックメキシコを設立
7月 欧州部品メーカーより内装事業を取得し、紡織オートモーティブヨーロッパとして事業開始
9月 欧州でのデザインスタジオとして、トヨタ紡織ミラノデザインブランチを設立

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